VIO脱毛を受けるコツ!痛みと恥ずかしさを減らそう

VIO脱毛を受けるコツ!痛みと恥ずかしさを減らそう

自己処理の難しいVIO脱毛はサロンでも大人気の部位です。

 

VIO脱毛をする上で気になることは「恥ずかしさ」「痛み」ではないでしょうか?この2つがネックになってVIO脱毛を避けている人は多いですね。

 

私も含めてVIO脱毛の経験者に話を聞いてみると、「恥ずかしさはすぐ慣れる」「思った程痛くなかった」という意見が多いです。

 

ポイントはサロンが行っている配慮の素晴らしさや脱毛器の進化など様々あります。

 

それではVIO脱毛の誤解を解いてツルツルお肌を目指しましょう!

 

VIO脱毛をしてないと恥ずかしい

VIO脱毛を受けるコツ!痛みと恥ずかしさを減らそう

「VIO脱毛を受けるのが恥ずかしい…」

 

でも待ってください。反対に「VIO脱毛をしてないと恥ずかしい」かもしれません。

 

VIOのムダ毛処理をしていなかったばっかりに「失敗しちゃった」という方は多いです。

水着や下着から出たムダ毛

可愛い水着や下着って面積が小さいですよね〜。

 

ビキニなど可愛いですが、Vラインのムダ毛が見えたら全て台無しです。それはもちろん下着も一緒ですね。

 

さらに、注意することは臭いです。水着や下着の面積が小さい分、臭いも目立ちます。

 

嫌な臭いの元である「ムダ毛」を処理することで衛生的にもメリットがありますよ。

体勢が恥ずかしい

VIO脱毛を受けるコツ!痛みと恥ずかしさを減らそう

デリケートゾーンの脱毛は体勢が気になる方も多いと思います。

 

実はそこまで心配しなくても大丈夫です!サロンの恥ずかしさに対する配慮は素晴らしく、ほとんんど気になりませんよ。

 

ちなみにVIOラインなので「V・I・O」で全て体勢が違います。1つ1つ確認していきましょう!

Vライン

足を閉じた状態で行うので局所部分はほとんど見えません。

 

さらに、恥ずかしさ軽減の工夫として専用の紙パンツを履いたりタオルで隠しながら行う場合が多いです。

 

そして、照射する場所に合わせて少しずつずらしながら施術を行います。ずっと裸ではないので安心ですね。

Iライン

片膝を立てて横向きの状態で行います。先程と同じく紙パンツやタオルをずらしながら行います。

Oライン

こちらも紙パンツなど用いてずらしながら行います。

 

施術は2人のエステティシャンが行う事が多いです。分担は1人がお尻を広げ、もう1人が脱毛器を操作(照射)します。

 

2人に見られるので精神的負担は大きいですね…

 

恥ずかしさは他の部位より多いですが、照射する部分以外は隠れています。それにエステティシャンと目が合うこともないので恥ずかしさは想像以下だと思います。

恥ずかしさ軽減の工夫は多い

VIO脱毛を受けるコツ!痛みと恥ずかしさを減らそう

施術中はアイマスクをしてくれます。脱毛器の光から目を守る他に恥ずかしさの軽減にも一役買ってくれますね。

 

そしてVIO脱毛はわずか10〜15分で完了します。これぐらい短時間なら恥ずかしさに耐えるのも、難しくないと思いませんか?

VIO脱毛の痛みについて

VIO脱毛といえば痛みが強い部位の代表ですね。

 

ですが、対策を知っておけば痛みを最小限に抑えることができます!痛みが原因でVIO脱毛にチャレンジできないのは勿体無いことです。

 

しっかり正しい知識を手に入れましょう!

VIO脱毛が痛いワケ

VIO脱毛を受けるコツ!痛みと恥ずかしさを減らそう

脱毛する箇所で痛い条件は決まっています。

 

それは「太くて濃い毛」「皮膚が薄い部位」です。VIOラインはまさにピッタリですね・・・

回数を追うごとに痛みは減る

痛みが強い毛の条件は「太くて濃い毛」でしたね。脱毛回数も3回を超えてくると、毛がかなり薄くなってきます。回数を追うごとに痛みもドンドン軽減していきますよ。

チクチクする痛み

VIO脱毛を受けるコツ!痛みと恥ずかしさを減らそう

VIOラインを自己処理で脱毛すると「チクチクする」といった声が多いです。

 

原因は毛が伸びる際に、敏感なVIOラインに刺激が伝わるためです。

 

剃る前の毛は毛先が細くて丸みがある状態です。そして脱毛後は毛先が鋭くて太いです!

 

特に毛先が鋭くなる「T字カミソリ」は避けた方がいいですね。毛先が鋭くならないタイプのシェーバーで自己処理を行うことがベストです。

 

VIO脱毛直後はアンダーヘアが無くなって下着との摩擦が強くなります。VIO脱毛の自己処理は慎重に行うことが鉄則ですね。

 

そして脱毛サロンでVIO脱毛を行った場合は、ムダ毛が自然に抜け落ちるので自己処理と比べてVIOのチクチクする痛みは激減します。

チクチクする痛みを抑える方法

正直に言うと脱毛サロンでVIO脱毛を行うことが1番いいのですが、自己処理で痛みが出たときの対策もお伝えします。

1.保湿

VIO脱毛を受けるコツ!痛みと恥ずかしさを減らそう

シェービングやカミソリで脱毛する場合、毛と一緒に肌の角質まで除去しています。

 

そのため乾燥しやすい状態です!乳液やクリームでしっかりと保湿を行いましょう。その際は必ず低刺激のタイプを使用してください。

2.下着との摩擦は最小限

下着との摩擦は想像以上に刺激が強いです。できるだけ肌に密着するタイプは避け、ボクサーショーツなどゆったりした衣類がおススメです。

 

また、通気性をよくするために化学繊維よりもコットンなどの自然素材を使いましょう。

衛生的になる

VIOは通気性が悪いので蒸れて嫌な臭いが発生しがちです。

 

念入りに体を洗うことで予防できますが、根本原因であるムダ毛を処理することが1番です。

 

ムダ毛は雑菌もつきますし、衛生面から考えるとデメリットは多いですね。VIO脱毛で健康的な肌を手に入れましょう!

セルフケアでVIO脱毛の痛みを軽減するコツ

自身で出来る痛み対策もあります!簡単にできるものなので是非行ってみてください。

 

まず前提として、体調の悪い時は施術を受けないでください。

 

お肌が敏感な状態にあるので思わぬ肌トラブルが起きやすいです。

 

さて、自身で出来る痛み対策は保湿が1番です。肌が乾燥した状態ですと痛みを感じやすいので、化粧水やクリームでたっぷり保湿しましょう。

まとめ

いかがでしたか?

 

今回はVIO脱毛の「痛み」と「恥ずかしさ」について紹介しました。

 

サロン側の配慮に加えて自身でできる対策も多くあります。現在はほとんどストレスなく安心してVIO脱毛が行えますよ。

 

これでVIO脱毛に関する誤解も解決ですね!ぜひ参考にしてみてください。